
中央区マンション相場情報~日本橋エリア~(2026年5月)

今回は、2026年5月現在での、中央区の日本橋エリアの中古マンション相場情報をご案内いたします。
縦軸を築年数、横軸を広さとして一覧表を作成しました。
おおまかな相場を確認するのに参考にしていただければと思います。
※この価格相場は、以下の前提条件に基づきます。
・新築後からこれまでに室内の大規模なリフォーム工事をおこなっていない、築年数に応じた室内状態
・一般のお客様同士での取引
・売買時に賃貸中の物件ではない

2026年4月は、築10年~築15年の物件が多く成約しており、また一段と成約単価の伸びがみられました。
従来は、築10年以内とそれ以上では、明確な差がつくケースが多い印象でしたが、築15年程度までであれば、一括りに築浅と呼んでしまっても良い程度に価格差(単価差)が縮小しています。
もちろん、物件にもよるところはあり、立地やブランド力が優れるマンションであれば、築年数差は全然カバーできるようなイメージとなっております。
2026年4月時点での相場情報は下記の記事よりご覧になれます。
中央区日本橋エリアは、現在約260件弱売出物件があります。
各間取り毎の割合は次のとおりです。
・3LDKタイプ(65㎡~) 15%程度
・2LDKタイプ(50㎡~65㎡)24%程度
・1LDKタイプ(30㎡~50㎡)36%程度
・ワンルームタイプ(~30㎡)25%程度
在庫は先月から微増、1LDKタイプの在庫が増えているようです。
しかし、成約坪単価にはまだ上昇傾向がみられ、一部では住宅ローン金利上昇やイラン戦争の影響による不動産価格下落が囁かれていますが、日本橋エリアについては、今のところ大きな影響が出ている様子はなさそうです。
中央区日本橋エリアでマンションをご所有の皆様、ご自身が所有する物件がいくらで売れるのか、より正確に知りたいという方は、売却査定をお申込ください。下記よりお問い合わせいただければご案内させていただきます。
※すぐに売却予定がない場合でも大丈夫です。お気軽にお問い合わせくださいませ。
【中央区の日本橋エリアとは】
中央区の日本橋エリアとは、下記の町名の範囲を指します。
東日本橋、日本橋馬喰町、日本橋横山町、日本橋久松町、日本橋小伝馬町、日本橋大伝馬町、日本橋富沢町、日本橋堀留町、日本橋小舟町、日本橋本町、日本橋室町、日本橋浜町、日本橋人形町、日本橋蛎殻町、日本橋小網町、日本橋中洲、日本橋箱崎町、日本橋、日本橋兜町、日本橋茅場町


